2026.06.24
遮熱塗装クールサーム
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきます🌞
真夏の屋根の表面温度は、60℃を超えることもあります💦
その熱を少しでも抑えるために活躍するのが、遮熱塗装『クールサーム』。
今回はクールサームはどのような効果があるのかをご紹介したいと思います✨
クールサームとは
屋根に塗装するだけで大きな温度低下効果と省エネ効果を得られる遮熱・断熱塗料です。NASA開発の4種類のセラミックが配合されており、広い範囲の熱線をはね返します。クールサームのセラミックは紫外線を吸収しないので、長期耐久力に優れた塗膜を形成し、低コストで屋根の寿命を維持することができます。環境の改善とエコ・省エネにお応えできる商品であり、地球温暖化防止に大きく貢献する、それが遮熱・断熱塗料「クールサーム」です。
クールサームを施工すると


1300℃の熱も伝導させない
クールサームに使用されているセラミック微粒子は、熱を全く伝導しないため、手の平にのせて1300℃のバーナーで焙っても、手は熱さを感じません。
クールサームの遮熱性能の原理は、NASAの開発したこのセラミックです。
この4種類のセラミックが配合されたクールサームは「反射」「放散」「断熱」効果で侵入熱をシャットアウトします。

温度低下による省エネ効果でエアコン関連費用を低減!
夏場の鉄板屋根の表面温度は60~70℃にも達します。
遮熱・断熱塗料クールサームを塗装すると20~30℃前後の温度を低下させ、建物内部への熱侵入を抑え、室内の作業環境を改善します。また空調機の効率がよくなるため、空調費が約40%も削減できた事例や、投資額を3.5年で償却できた事例もございます。

特殊セラミックの働きで遮熱・断熱効果の持続力を実感!
クールサームは4種類の特殊セラミックが反射と放射の働きをして、熱の透過を防ぐことで断熱・遮熱力を発揮します。
表面が汚れて反射力が落ちても、熱放射をするセラミックが働いて侵入熱を塗膜の外へ放散するので、遮熱効果を長期間持続することが出来ます。塗装後十数年経過しても温度低下効果を維持し続ける理由です。
クールサームは、トップコートによる塗り替えを10年ごとに実施することで効果を維持できるため、メンテナンスコストを大幅に抑えることができます。

夏の暑さ対策をご検討の方は、ぜひ遮熱塗装も選択肢の一つとしてご検討ください。
大尾創建では、お客様に合わせたご提案をさせていただきます🎶
