2026.10.02
塗床補修工事
大尾創建です。今回は、食品加工工場の通路の塗床補修工事をご紹介します。
■施工前
—–剥がれと補修跡が目立つ床—–

長年の使用で塗膜が剥がれ、過去の部分補修の跡が継ぎはぎのように残っていました。
下地がむき出しになった箇所もあり、このままでは水や汚れが入り込み、
衛生面でも安全面でも不安が残る状態でした。
—–養生・既存塗膜の撤去・研削(下地処理)—–

食品工場では粉じんや異物の混入が大敵です。
壁や設備をしっかり養生し、作業エリアを区切ってから着工しました。
浮いている古い塗膜は機械で丁寧に撤去しました。
集じん機付きの研削機で表面を削り、新しい塗床材がしっかり密着する下地をつくります。
—–塗床材の施工—–

職人がこてで一面ずつ丁寧に塗り広げていきます。
壁際や隅の細かい部分も、手作業で仕上げました。
—–清潔で均一なグリーンの床に—–

継ぎはぎだった床が、1本の通路としてつながる均一な床になりました。
継ぎ目が少なくなり、日々の掃除もしやすくなっています。
壁際の立ち上がりもきれいに仕上がり、衛生管理の面でも安心です。
床の剥がれが気になる。補修を繰り返している。といったお悩みなど、
お気軽にご相談ください☺
